名古屋大学アイソトープ総合センター

Radioisotope Research Center, Nagoya University

〒464-8602 名古屋市千種区不老町
事 務 室 052(789)2563
放射線安全管理室 052(789)2565
FAX(事務室) 052(789)2567

Japanese  English

センター利用者の最近の研究


研究紹介 −Tracerより−

  • 「放射性同位体32Pを利用したDNA ポリメラーゼの活性測定法による色素性乾皮症バリアント群の責任遺伝子産物DNA ポリメラーゼη(イータ)の機能解析」, Vol.61
  • 「β-アミノ酸を複数個含むペプチドの翻訳合成」, Vol.61
  • 「動物の繁殖機能を司る中枢神経機構 −性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)パルスジェネレーター−」, Vol.60
  • 「海洋性ビブリオ菌の極べん毛の形成を制御するタンパク質のX線結晶構造解析」, Vol.60

研究業績


研究課題

≪理学部・理学研究科≫
  • 原子核乾板中の放射性同位体量測定
  • 人工膜へのNa-22の取り込み実験
  • P標識ATPを用いたタンパク質・ヌクレオチド間相互作用の検出
  • P-32を用いたノーザンブロッティングによる遺伝子発現解析
  • I-125を用いたリガンドー受容体相互作用の解析
  • Fe-55を用いた植物の鉄イオン取り込み実験
≪工学部・工学研究科≫
  • C-14を利用したトレーサ実験によるペプチド翻訳合成の定量
  • C-14を用いた糖転移酵素遺伝子群の微生物のクローニング及びその活性測定
  • H-3を用いた遺伝子導入鳥類の解析
  • 放射化箔法による中性子束の測定
  • 珪藻土の放射化及び遮へい能力の測定
≪農学部・生命農学研究科≫
  • 植物を用いた放射性物質汚染土壌の浄化法の確立
  • CNコーダを用いた土・植物試料中の有機物分析
  • ICP-MSを用いた土・植物試料中の微量元素分析
  • 節足動物類における放射性セシウムの定量
  • P-32およびH-3標識化合物を用いた植物病害ストレス抵抗性機構の解析
  • P-33,C-14を用いた魚類における時計遺伝子の発現動態
  • I-125を用いた魚類の松果体及び網膜中のメラトニンの日周リズム
  • I-125,P-32,H-3,C-14による鳥類ホルモン遺伝子の発現調節
  • P-33による脊椎動物の光周性の制御機構の解明
  • ラジオイムノアッセイによるタンパクホルモン,ステロイドホルモンの定量(I-125,H-3)
  • 栄養・ストレスなどの環境因子による生殖機能の調節機序の解明
  • 反芻動物の繁殖機能制御メカニズムの解析
≪環境学研究科≫
  • Ge半導体検出器を用いたCs-137,Pb-210測定
≪環境医学研究所≫
  • RNA合成におけるNER関連因子の作用解析
  • 生体高分子のメチル化レベルの解析
  • タンパク質の分解速度の解析
  • DNA損傷の修復と複製の分子機構の解析
≪未来材料・システム研究所≫
  • C-14標識化合物の土壌中・集積培養物中での分解試験
  • 標識化合物の微生物菌体中への取り込み試験
  • Cs-137標識化合物の土壌中での動態試験
  • C-14標識化合物を用いた有機合成試験
≪宇宙地球環境研究所≫
  • 海洋植物プランクトンの基礎生産力(C-14取込速度)の測定
≪細胞生理学研究センター≫
  • 膜タンパク質への化合物結合量の測定
  • 膜タンパク質再構成小胞を用いた活性測定